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【受付準備中】読書会:3月16日(土)「第3回(最終回):アクティブ・ブック・ダイアログで読む鈴木大拙 ー海外で禅はどのように理解されたのかー」

zendaisetsu

トレーナーの羽利です。

平成最後の新春をみなさん、いかがお過ごしですか?

さて、

この秋から始まっている新企画:読書会(アクティブ・ブック・ダイアログ)の3回目のご紹介です。
本来は前半・後半で終わりたかったのですが、3回目に持ち越しとなったページが幾分あります。

さて、最終回は、149ページ2行から最終ページを読み解いていきます。
過去にご参加になれなかった方もお気軽にご参加ください。
(個人的には最終章は他章に比べて幾分読みやすいと思います)

これを機に、さらに鈴木大拙や禅をより身近なものと感じていけたらと思います。

禅 (ちくま文庫)

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鈴木 大拙
筑摩書房
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ぜひ、鈴木大拙の書いた「禅」について興味のある方は、一緒に学んでいきましょう。

■日 時:
2019年3月16日(土) 13時30分〜16時30分

■テーマ:
「第3回:アクティブ・ブック・ダイアログで読む鈴木大拙 ー海外で禅はどのように理解されたのかー」

■対 象:
・鈴木大拙や禅に興味のある方

■定 員:
10名(最大)
(申し込み後のキャンセルは、キャンセル待ちの方のために必ずご連絡をお願いいたします)

■会 場:
近江町交流プラザ 4階 研修室3

■参加費:
2,000円(会場費・備品費・講師謝礼・運営積立金を含む)

■指南役(講師):
大田健次郎先生
写真1945年、宮崎県に生まれる。一橋大学商学部卒、日本IBM(株)勤務、定年扱い退職、花園大学大学院修士課程文学研究科仏教学専攻修了(修士論文「道元の仏道の階位」)。マインドフルネス瞑想療法士🄬、日本マインドフルネス精神療法協会理事長、マインドフルネス総合研究所理事長。

著書:
うつ・不安障害を治すマインドフルネス―ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」
不安、ストレスが消える心の鍛え方 マインドフルネス入門

1968年 日本IBM株式会社に入社
1985年 うつで精神科医から仏教を学ぶよう助言を受ける
1993年 禅カウンセリング開始
2004年 マインドフルネス心理相談員の育成の開始
2006年 欧米のマインドフルネス心理療法を研究し、自らの手法と統合をする
2007年 自己洞察瞑想療法(SIMT:Self Insight Meditation Therapy)の開発を完成させる
2009年 特定非営利活動法人マインドフルネス総合研究所を設立、理事長となる
2013年 「うつ・不安障害を治すマインドフルネス-ひとりでできる自己洞察瞑想療法-」出版
2014年 一般社団法人日本マインドフルネス精神療法協会を設立、理事長となる
2014年 マインドフルネス心理相談員をマインドフルネス瞑想療法士®へ、育成講座を刷新。
2014年 「不安、ストレスが消える心の鍛え方 マインドフルネス入門」出版

■オーガナイザー:
羽利 泉(北陸マインドフルネスセンタートレーナー)

■準備物:
禅 (ちくま文庫)鈴木大拙 工藤澄子訳
※事前にまとめていただく箇所をお知らせします。
筆記用具(鉛筆・ボールペン・消しゴム)

■内 容:
アクティブ・ブック・ダイアログ(ABD)による読書会

■お申し込み: 右のボタンからお願いします→【ただいま準備中】

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■申し込み上の注意
1)申し込み完了について
なお、お申し込み後には、申し込み完了のメールが配信されます。
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不安な場合は、電話:070-5631-8018でご確認ください(ショートメール可)。

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無断での欠席はくれぐれもご遠慮ください。
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