からだの声が聞けなかったトレーナーの話 参考となりそうな番組・書籍のご紹介

【おすすめ動画】慢性的な痛みに対してマインドフルネスやフェルデンクライスメソッドができること:脳・神経系の再教育(2)ー学校に行けない子供・若者たちにもー

トレーナーの羽利です。

以前にも似たような動画をご紹介していました。
【おすすめ動画】慢性的な痛みに対してマインドフルネスやフェルデンクライスメソッドができること:脳・神経系の再教育(1)

実は、私自身が、しつこい慢性疼痛を抱えていた時期に、マインドフルネスやフェルデンクライスメソッドに出会っています。

効果があるということならなんでもやってみるという時期だったように思います。

あれから5年という年月が流れ、キリキリした痛みは全くありません。

マインドフルネスを若い人たちに

しかし、そんな中年女性の私だけでなく、

深刻なのは、頭が痛い、お腹が痛い、足が痛い、その他体が痛いという理由から学校に行けない子供たちです。

不登校と言っても、本当に人それぞれ事情が違って、何が解決策になるのかもそれぞれ違っているというのはわかってはいるし、

私の身近にはいないので、なかなか発信できずにいたのですが、

久しぶりに痛みに苦しむ方とやりとりしていて、すごくわかりやすい動画を見つけましたので紹介します。

要点を整理すると

・ネガティブな気持ちやストレスを小さくしていくこと
・痛みを忘れる、そらす方法を色々試してみること
・他の人の支援を積極的に受けること
・自分でやろうと思ったことを痛みのせいで諦めない
・とにかく活動する

痛みに飲み込まれない脳のトレーニング

一旦、脳が覚えてしまった痛みは簡単に忘れられない、脳はそういう習性なのだと理解して

脳の習慣で、注意が痛みや不快さに傾くのを回避すべく、別の方に注意をそらすようにトレーニングしていく、忘れるということなのですね。

無理して学校に行かなくてもいいという世論もある一方で、

行きたいのに行けない、休んでる場合じゃない、むしろ学校に行きたいという子供・生徒さんには役に立つかもしれません。

さらにいうと、そういう時期がきたら、ストレスにしっかり向き合ってみること。

これは、自己洞察瞑想療法/瞑想法で叶うことばかりではないですか。。。。

5年やれば、ほとんど痛みに振れることはなくなりました。
痛みに飲み込まれない脳になってきたのかなと感じる日々です。

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