お知らせ

【終了】マインドフルネス精神療法研究年次発表大会第2回テーマは「パニック症・パニック障害」です。

熊本・大分を中心とした大震災、被災された方に、直接言葉をかける手段がございませんが、心よりお見舞い申し上げます。

そんな中、マインドフルネスで支援させていただけることはなんだろうなと、自分ができることで考えているのですが、つまるところ、自分の持ち場で平常心でやっていくことだと思っています。

そして自分の分野を豊かに耕していきながら、できることをやっていくことだなと思っています。

そこで、マインドフルネス精神療法研究年次発表大会第2回のご案内を、大田健次郎先生からいただきました。
埼玉県での開催ですが、当ホームページをご覧いただいている北陸地域の方も日帰りでは行けなくはなくなっている昨今ですので、情報を共有させていただきます。

今回のメインテーマは「パニック症/パニック障害」です。

日時:5月21日(土)10時〜16時30分
会場:大宮ソニックシティ 604号室
定員:50名
参加費:3000円(一般)

詳細は⇒こちら

00-第2回大会プログラム

突如として強い不安に襲われる「パニック症/パニック障害」は、また、動悸、過呼吸などのつらい身体症状を伴うため「発作が起きたらどうしよう」という予期不安に苛まれることもしばしばあると存じます。

また、非定型うつ病や社交不安症とも密接な関連があり、身体と心は切り離せないことを示しています。

今回の、プログラムでは私とマインドフルネス瞑想療法士養成講座で同期であった作家の田中真知さんの講演テーマや福岡の臨床心理士の田中仁章さんの発表テーマも「心身一如」の真理に則った内容で興味深いものです。

大田健次郎先生は『すべての自己階層に通底するマインドフルネスとは 「独断・我執を捨てて見、考え、働く」こと』をテーマとされ、
アメリカ伝来のマインドフルネスとは「深さ」の違う日本のマインドフルネスについて、西田哲学の観点からお話されます。

自己洞察瞑想療法(SIMT)の背景にある、より深い哲学部分について学ぶことができると思います。
また、当日配布されます「マインドフルネス精神療法第2号」には、北陸マインドフルネスセンターの活動紹介と、北陸と禅についての紀行文を2本を投稿しました。

多くの方に、ご紹介できれば幸いです。ご希望の方は、1000円で購入することもできます。

北陸新幹線で、金沢からは2時間になりました。まずは情報共有させていただきますね。

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