〜復職したい、再就職したい、ベストコンディションを取り戻したい〜

無駄なくポイントを丁寧に押さえて実践する

うつ・不安障害を克服するマインドフルネス 

 

 

あなたは今、ひとりで悩んでいませんか?
 夜、眠れない。朝、起きれない。

 会社に行きたくない。行くことができない。

 いつ起きるかわからないめまいや動悸、パニックへの不安。

 「この先どうなってしまうんだろう」という​将来への不安や失望。

 考えがまとまらない。何もする気が起きない。

1540_32 仕事の効率が落ち、失敗続きで周囲の人に迷惑をかけて申し訳ない。

 不安、イライラ、怒り、焦り、嫉妬などの感情がコントロールできない

このような症状で悩んでいるのは、あなただけではありません。

 私たちはこのような症状を長く引きずって欲しくありません。

 

薬に頼らず、うつ・不安障害を

自分で治すってどういうこと?

 

実は、自分の症状がどのように発生しているか、知らない方が多いのです。

詳細は人それぞれではあるのですが、大きな枠組みを理解しましょう。

 

 うつ・不安障害は脳神経システムの不調によるものです。

 

大脳基底核にある扁桃体という部分は、不安や恐怖の反応に大きく関連しています。扁桃体が活性し、交感神経が優位になり、興奮や緊張をもたらします。自分にとっての危険を察知し、戦うことや逃げるモードが長く続くと、副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の分泌により、副腎に負担がかかると免疫が低下したり、睡眠に関わるセロトニンやメラトニンという成長ホルモンが不足し、睡眠に障害がおきたり、疲労回復が遅れたりして、身体に不快な症状がもたらされます。そのため、自己洞察瞑想療法では、扁桃体の長く続く興奮を止めるトレーニングを行います。

 

扁桃体の機能亢進の一方で、大脳の前頭前野(前頭葉)の機能は低下します。考えがまとまらなかったり、ぼーっとしたり、判断力が低下するのはそのためです。自己洞察瞑想療法では、呼吸法をはじめ、様々な課題を通して、機能が低下した前頭前野を活性化するトレーニングを行います。そして、服薬だけでは実現し難い、変調を起こしている脳の神経細胞の可塑性によって、思考力や行動力を取り戻していきます。

 

治療には、服薬が必要な時期があります。服薬中の方は、減薬・断薬を急いだり、症状に一喜一憂したりせず、マインドフルネスのトレーニングを行いながら、遅かれ早かれやってくるであろうそのタイミングを待ちます。

 

 自己洞察瞑想療法は新しいタイプの認知行動療法です

 

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自己洞察瞑想療法は、自らがうつに陥り、坐禅と西田哲学によって克服した精神療法家:大田健次郎氏によって開発・実証された精神療法です。症状を一時的に治すのではなく再発を防ぐ根治療法です。佼成出版社から出版されている『うつ・不安障害を治すマインドフルネス ひとりでできる「自己洞察療法」』に、その実践方法が公開されています。

 

 呼吸法(マインドフルネス瞑想)

 行動している自分を一歩引いたところから観察する訓練(行動時自己洞察)

 それを通して気づいたことの記録(ジャーナリング)

 

をトレーニングの柱として、10ヶ月、心身の不調を軽減・克服し、自分を知り、再発しない自分に自信を持つための様々な課題に取り組みます。10ヶ月のセッション終了後も実践し続けることで、さらに実践の質を高め、生涯に渡って役だつ習慣に発展させることができます。

 

 日本で開発、日本人の実践で効果が検証された精神療法です

 

現在、日本で受けることができる心理療法の多くは、海外で開発されたもので、日本人とは異なる文化や民族の中では効果が認められたものです。

 

しかし、自己洞察瞑想療法は、1993年から20年以上の支援の実績があります。日本人が開発し、これらの年月を経て、日本人が実践する中で効果が確認されてきたものです。

 

その他のQ&Aはこちらへ

 

マインドフルネス瞑想療法士®は、

あなたが諦めない限り再発防止までサポートします。

 

 

  こんにちは、羽利泉と申します。

  北陸マインドフルネスセンター:トレーナー
  一社)マインドフルネス精神療法協会認定

               マインドフルネス瞑想療法士

  一社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー・

  国家資格:キャリアコンサルタント <プロフィールはこちら

 

私は、2015年からマインドフルネスを実践技法とした自己洞察瞑想療法で、うつ・不安障害で悩む方々の支援をしています。

 

私は、自己洞察瞑想療法で10ヶ月間トレーニングをし長年苦しんできた自律神経失調症状(慢性疼痛)を改善してきました。そこでわかったことは、自分の症状に辛抱強く向き合う中で、たくさんの学びや成長があり、人生の一時期苦しむことになる病気や症状をピンチではなくチャンスに変えることができるということです。そして、マインドフルネスのトレーニングを続けるうちに、だんだんと自分のからだと心の習慣を知り、自分がつらくならないような新しい習慣を身につけることができました。

 

私自身、開発者の大田健次郎先生に10ヶ月間教わり、課題を実践していた頃は、本当に試行錯誤でした。教える立場になり、クライアントさんから多くのことを学んでいます。つまずきやめたくなる気持ちもとてもよくわかりまし、回復には避けて通れないポイントがあることもよくわかりました。

 

私自身は、15年以上、人財教育や組織活性化を仕事としてきました。働く人たちの環境の理解に強みがあります。時代の変化は急激で、先が見通せない時代ですから、働く人にも負担や不安が生じがちです。そんな中でも、元気に充実した毎日を送って欲しいなぁと願っています。

 

もし、今、苦しんでいる不快な症状があるとしたら、それを当たり前のことにせずに、緩和させる習慣を身につけませんか?マインドフルネスは地道なトレーニングで「やめたい」と思うことが何度かあると思います。でも、一緒に挑戦してみませんか?どんな時も、皆さんの症状を長引かせずに、今後とも本来のイキイキした自分を自己洞察瞑想療法で取り戻していただくお手伝いをしたいと思っています。

 

10ヶ月粘り強く取り組んだ方の体験談と

マインドフルネス瞑想療法士による振り返りコメント

 

セッションを終了した方が、体験談を寄せてくださいました。

セッションを終了した方が、体験談を寄せてくださいまし

マインドフルネスで学んだ「本当の自分」

<30代男性・セッション期間:2016年1月〜10月>

 

20代から10年ほどうつや脅迫神経症状で思うように働けなかったが、マインドフルネスの実践によって、早期に精神症状を克服し、自分を深く知ることができた。今は、再発をしないために、呼吸法を続けながら、正社員として順調に勤務している。→続きを読む

 

マインドフルネスで産後の不安障害を乗り越えて

<30代女性・セッション期間:2016年5月〜2017年3月>​

 

出産後、育児に悩み、子供がよく泣き、睡眠が取れず、不安障害を発症した。育児の合間に、テキストを読み、課題をコツコツとこなしていき、自分を苦しめる考えを止めることができるようになった。症状が気にならなくなり、次第に減薬・断薬ができ、子育てが楽しめるように回復した。→続きを読む

 

その他の体験談も読む

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どのようにトレーニングを受けたら良いのですか?

 

自己洞察瞑想療法でトレーニングを受けるには

「パーソナルレッスン(オンライン)」「パーソナルレッスン(ご来社)」「グループレッスン(ご来社)」の3つの方法がありますがあります。完治を目指す方には、月に1回、10ヶ月間のレッスンを受けていただいております。いずれのレッスンも下記のような流れで進めさせていただきます。

 

 

Step 1 ①〜③

 

うつ・不安障害を治すマインドフルネス―ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」

 

   Step2 ④〜⑤

 

 

   Step3 ⑥〜⑧

 

 

終わる頃には、自己や他者を理解し、これまでと異なる習慣を身につけていくことができるようになっていきます。それによって、同じような状態に陥らない、陥っても自分で抜け出していけるよう学習し、自己を成長させていきます。

 

 グループレッスン

 
グループレッスンのご案内

 

 

2017年9月開始のグループセッションは受付を終了しました。

グループセッションの開催をリクエストする

次の開催は、皆様からのリクエスト待ちとなっております。

◉  期間:10ヶ月間(試し実践期間を除く) 

◉  月謝

     13000円(レクチャー・記録表提出・助言・カウンセリング) 

     8000円(レクチャー・記録表提出・助言) 

        5000円(レクチャー・記録表提出のみ)  <基本料金>

 

グループレッスンには下記のような特徴があります。

 カウンセリング・記録表へのフィードバックがオプション

個人レッスンと異なり、まずはレクチャーだけを受けたいという方にもリーズナブル(5,000円〜)にご利用いただけます。時々、個人での相談がある、記録表から見えてくる実践上の課題へのフィードバックが欲しいという場合は、オプションとして、好きな時にカウンセリングや記録表へのフィードバックの申し込みをすることができます。

1540_32仲間とともに学ぶことができる

グループで何か勉強をするととても質問好きな人がいます。自分では質問したくてもためらってしまうことも別の人が質問してくれると、疑問が解消し、学びが深まる経験はありませんか?また、他の方の悩みを聞く中で、自分だけの悩みじゃないんだという安心感もあり、独学での孤独な学びから解放されます。その一方で、症状は人それぞれ異なり、回復のあゆみもそれぞれです。お互いが、プライバシーを守りながら、決して自他を比較したりしないで、コツコツと課題の実践を続けていきましょう。

 一定人数が集まり次第の開講

グループレッスンの最小催行人数は5名です。誠に残念ながら、5名に満たない場合には開催を見送らせていただいております。また、事前にリクエストいただけますと、開催待ちの方がいることを周知し、レッスン希望者を募集いたします。募集がない場合でも、お気軽にリクエストいただくことで、グループレッスンの開催が可能になる場合があります。

 

グループレッスン及びその他のレッスンのご案内をご希望の方は、

 

 

グループセッションの開催をリクエストする

 

個人レッスンのご案内

 

 

個人レッスンは随時申し込みを受け付けています。

◉  期間:10ヶ月間(試し実践期間を除く) 

◉  月謝

     15000円(レクチャー・記録表への助言・カウンセリング) 

 

本格的に個人レッスンを始める前にお勧めします。

 

「もう限界」「なんとかしないと」

崖っぷちの方がよくなっています

 

「生きている価値・意味がない」「死んでしまいたい」は、

あなたが作った「偽りの自己」の声です。

 

こんな人が回復していらっしゃいます
 症状を克服する覚悟がある方。

 今は自信が持てないが、コツコツ実践していくことで少しでもよくなりたい方。

 自己洞察瞑想法をマスター し長期的に自己成長したいと考えている方。

 呼吸法を2〜5ヶ月程度で習慣する意欲がある方(コツコツやればできます)。

 極度の紛らわし行為(依存行為)がない方。

 自分で真面目で几帳面な性格、手抜きができない性格だと思う方。

つらいけど「治したい」「変わりたい」「成長したい」

今の症状はどうであれ、希望や願いが原動力です。

 

​興味はあるけどセッションが続けられるか不安な方は

 

​慌てずによく検討し、納得してからお申し込みください。

主体的に課題に取り組み続けるためには、マインドフルネスの基本や自己洞察瞑想療法の概略を理解しておくと安心です。下記のような方法をお勧めしています。

 マインドフルネスに関する入門書を1冊読んでみる。

入門書のページをただいま準備中

 一度、ベーシックカウンセリング(対面・オンライン)を受けてみる。

自己洞察瞑想療法は積極助言型の心理療法です。話を聴いてもらって問題を再整理したいという方や、スッキリしたい、楽になりたいという方は別途、通常のカウンセリングをお受けいただいています。

 プレセッション(3000円)だけでも受けてみる。

 

 

方法だけ勉強して、課題の実践をしない方には効果はありません。

実践できない・続けられないを乗り越えて初めてトレーニングと言えます。

<実践が軌道に乗るまでの前半の数ヶ月を、忍耐強く取り組むことをお勧めします> 

 

始める前はこんな感じでいいんです。

 

始めた人から、昨日まで見ていた日常生活の景色が変化し始めます。

小さな変化が大きな変化を生み出します。変化しないものはありません。

 

ある人は、マインドフルネスが注目されていることを知っていますが、難しいことやチャレンジングなことはなるべくしないで、よくなる方法をぼんやりと探しています。

 

ある人は、「今の自分が果たして続けられるものだろうか」「続けられなかったらどう中断を申し入れたらいいのだろうか」「迷惑をかけたらどうしよう」といつまでの予期不安が尽きず、なかなか開始を決意することができません。

 

ある人は、「本当にこんな方法でよくなるの?」「自分は、ここまでしなくても治るはず」という猜疑心や思い込み・決めつけ・過信があり、やらない理由を探しながらも、1年以上もマインドフルネスにずっと関心を持っています。

 

ある人は、人に頼ることをせず、自分で頑張ってやろうとします。しかし、自己流のため、症状を改善するには不十分なやり方であったり、やろうとしても、うまく頭が働かず、また実践にも集中ができないことから、効果を実感できず、途中で挫折を繰り返しています。

 

ある人は、インターネットで症状のことを調べて、つらさを紛らわしています。​パソコンやスマートフォンで、情報を集めている間、画面からのブルーライトが視神経を刺激し、脳は休むことができません。​人間の体に起きることに、たった1つの原因や解決策はありません。

 

やめられない・続けられない・決められない・始められないは症状です。

薬だけに任せていてもなかなか克服できません。行動を変える練習が必要です。

 

 

 

 

北陸マインドフルネスセンター

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