トレーナーの紹介

プロフィール

■代表・トレーナー羽利 泉(はりいずみ)

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■所 属:株式会社ラーニング・ライツ
代表取締役 / マインドフルネス事業部担当

■所在地:
・東京オフィス:
〒920−0226 東京都新宿区新宿5-18-20-803
・金沢オフィス:
〒160−0022 石川県金沢市粟崎町チ61番地7

■活動拠点:
研修:全国
対面セッション:石川県・東京都・神奈川県
オンラインセッション:全国

■座右の銘:
『鎡基(じき)ありといえども時を待つに如かず』
どんな道具でも季節の到来に合わせて農作業しなければ良い収穫はできない。ことを成す時は、実力と共に、我慢強く、時が来るのを待つべきである(孟子)

■資格:
・マインドフルネス瞑想療法士:一社)マインドフルネス精神療法協会認定
・産業カウンセラー:一社)日本産業カウンセラー協会 所属
・キャリアコンサルタント(国家資格)
・フェルデンクライスメソッド・ATMスチューデントティチャー:フェルデンクライス・ジャパン認定

■好きなこと: 神社・仏閣めぐり 大相撲観戦 うさぎと遊ぶこと 音楽を聴くこと(佐野元春を偏愛)

■プライベートブログ: Breathe & Stretch 〜マインドフルネストレーナーのメモ帳〜:12年書いています

■略 歴:
1992年 金沢大学教育学部 卒業
保健体育を専攻し、「自覚的疲労」を測定するための統計学的研究に打ち込む。

1992年 株式会社ピープル(現:株式会社コナミスポーツ)入社
フィットネスクラブにてマネジメント・プログラムの提供、CS推進活動を担当。

1997年 コールセンター運営大手企業に入社
クレーム対応、チームマネジメント、業務改善、採用・教育を担当。

2006年 コンサルティング企業に入社
コールセンターの業務改善、応対品質向上のコンサルティングに従事する。

2008年 研修講師として独立(個人事業)
ヒューマンスキル系の研修を中心に、28都道府県において1200回以上登壇。

2014年 株式会社ラーニング・ライツ創業(東京都新宿区)
研修事業、組織変革コンサルティング事業、メンタルヘルス推進事業を展開。

2015年 株式会社ラーニング・ライツ移転(石川県金沢市)
マインドフルネス事業部に「北陸マインドフルネスセンター」を創設。

2014年12月〜2018年5月
フェルデンクラス・ジャパン主催フェルデンクライス・プロフェッショナル・トレーニング東京にて、4年間で、合計160日のグローバルレベルのトレーニングを受けている。

2016年より、フェルデンクライスメソッド・ATMレッスンを金沢市内で展開している。

トレーナーの持つ強み

メンタルヘルスケア領域において、医療従事者ではなく、産業カウンセラーやキャリアコンサルタント、コミュニケーショントレーナーとして活動している。

主に、ビジネス現場における状況把握力に強みがある。クライアントの持つ本来の問題解決力を引き出していくことやコミュニケーションの改善指導に長年のノウハウがある。

クライアントからは「話しやすさ」に定評があり、下記のようなクライアントへのカウンセリング・セラピー・コーチングなどを織り交ぜた統合的な支援を得意としている。

1.30代以降の働いている方
・仕事への集中力を高めてより良い仕事をしたいという方
・メンタルヘルスが悪化し、うつ、不安障害などで療養中、休職中の方で復職、再就職を目指している方。
2.30代以降の起業している方、起業予定の方
・自分のビジョンを明確にし、起業後のビジネスを円滑に起動に載せたいが、不安や雑念が先立ち活動に注力できていない方。
3.子育て中、妊娠期間中の不安の強い女性
・妊娠期間中、産後、子育て中の身心の不調を解消し、より良い家族関係を作っていきたい方。自己洞察瞑想療法による回復と方針が異なる精神疾患は、残念ながら対応することができていません。

全般的に、症状の回復及び再発の防止、人間的な成長に欲求はあるものの、現状はうまくいっていないというクライントを、共感的に、粘り強くサポートし、願望を実現できるよう支援することを信条としている。

トレーナーからのメッセージ:

みなさん、このページを見つけてくださってありがとうございます。
北陸マインドフルネスセンターの代表でトレーナーの羽利泉です。

北陸マインドフルネスセンターができた経緯と現状をお伝えします。

2015年1月に、株式会社ラーニング・ライツを東京都新宿区から石川県金沢市に移転しました。

現在は、北陸でも首都圏と同じようにマインドフルネスのトレーニングが可能になるように、専門家の方々との交流や連携を深めながら北陸マインドフルネスセンターを運営をしています。

 医療とビジネス・心理教育の「境界」を少しづつなくしていきたい

もともと、カウンセリングやコミュニケーション研修・心理教育などに関わっていたこともあり、昨今のメンタル不調者の増加については特別な問題意識がありました。

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その流れで、メンタルヘルス事業を強化することは自然な成り行きでしたが、マインドフルネス心理療法の「自己洞察瞑想療法」に出会うまでは、

うつや不安障害その他の心身の不調の方の支援をさせていただくことは明確にはなっていませんでした。

医療の枠組みでの「治療」とは異なり、保険適用のないマインドフルネスの「学習」や「トレーニング」に、北陸ではどれくらい信頼を得られるだろうかと言う不安はありましたが、

「マインドフルネス」が時流に乗ってきたこともあり、おかげさまで事業開始からコンスタントにお申し込みがございます。

サポートさせていただき思うのは、クライアントの皆さんが、「ご自身の症状が起きているしくみ」を意外なほどに知らないことです。

もちろん、個人によって違いはありますが、詳しく教わっていないので、悩まれます。

お医者様も、実際には断定できなかったり、説明の時間がなかったりします。

しかし、大きな症状が起きる枠組みを大きく理解し、服薬に頼らず、多面的に自分の症状を緩和させる方法がわかれば、時間任せ、医療任せではない回復方法に積極的に取り組むことができます。

すべての方が順風満帆とは言えませんが、それでもトレーナーとしてはクライエントの力と信じ抜き、苦しい症状が次第に緩和していくのをともに待ち、葛藤を乗り越え、

本当の自分の人生の価値や願いに向かって、スッキリした気分で日々の生活を楽しめるように、これからも率直かつ粘り強くサポートすることを心がけています。

 心と身体の「境界」をなくしていきたい

また「心」と「身体」は本来1つのものですから切り離すことができません。

メンタルヘルスが悪化している方の多くに、筋肉の緊張が多く見られます。腰痛や肩こり、首の痛みなどを引き起こしていらっしゃいませんか?

ですから「身体」へのアプローチも並行して行っています。

「身心一如」のアプローチは、当センターの大きな特徴であり、今後、継続的にメニューを充実させていく所存です。

身体に向き合うことにより、心と身体が繋がり、ダイナミックな気づきが得られたりや癒しが期待されます。

どのプログラムにおいても、トレーナー自らが実践者としての日常生活を送りながら、インストラクター・カウンセラー・コーチとして、率直で、多様な支援を心がけていきます。

また母体が研修会社ということで、働く人々を取り巻く環境を幅広く理解し、「学習(learning:ラーニング)」という観点から、マインドフルネスの実践を通して、皆様の人生における連続する成長に関わっていく強みを持っています。

皆様と共にさらなる成長に向けて、マインドフルネストレーニングで貢献してまいります。

長い文章を読んでいただきありがとうございます。
近いうちにお会いしましょう。

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2017/11/22