自己洞察瞑想療法を知る

自己洞察瞑想療法は日本で生まれたマインドフルネス心理療法ですが、その始め方は?

本

昨日のNHKスペシャル「キラーストレス」の放映をきっかけに、当ホームページへのアクセス数と問い合わせが増えてまいりました。

基本的には、石川県の金沢市を中心に北陸3県の希望者の方に、集合型で10ヶ月間に渡ってセッションを受けていただいています。
(グループレッスン:3名以上で開催)

また、遠方の方や、体調不良の方のためにはオンラインでのセッションも行っています。
動画のクオリティの高いweb会議システム「zoom」(ダウンロード・利用は無料)を使います。カメラとマイクのあるパソコン、スマホ、タブレットなどでインターネットにアクセスできる方なら北海道から沖縄までお住まいの場所は問わず参加していただくことができます。
(オンラインパーソナルレッスン:随時開催/オンライングループレッスン3名以上で開催)

いずれのコースも、開始するまでに、2週間〜1ヶ月間のお時間をいただき、その期間に

うつ・不安障害を治すマインドフルネス―ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」

の第1セッションをお試しでやっていただくようにお願いしています。
よくわからなくても、あまり気にしないでとにかく直感で進めていただきます。

完璧主義の方は、この段階で「これでやり方があっているのか、間違っているのか?」と囚われてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、やってみようと思う方の大半がそういう感じでのスタートになりますのでご安心ください。

実際のレッスンが開始になりましたら、様々な謎が解決できると思います。
その時には、この1ヶ月間の混乱しながら進めてきたことが基盤になってスムーズに進むようになります。

そして、レクチャーを受けた後、レッスンごとに設定されている課題を実践し、記録(日記)を書いていただき、次回まで提出をしていただきます。
マインドフルネス瞑想療法士が、お1人お1人の取り組みに対してのフィードバックや質問についての回答を行います。

脳の中で、神経の可塑性が起きていくには時間がかかりますが、過去の記録や他の療法士の方のエビデンスを見ていると熱心に取り組まれた多くの方が4〜6か月ぐらいでゆっくりと症状が緩和されていくようです。
(症状によって個人差があります)

10ヶ月というのは、長いような気がしますが、何もしないで放置して10ヶ月間、つらい症状に耐えているよりは、始めてみることの効果はとても大きいと思います。

お問い合わせいただいた方に応じたレッスンを組み立てることでもできます。
マインドフルネス瞑想で苦しい状態から抜け出したいとお考えの方は、気軽にお問い合わせください。

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