自己洞察瞑想療法を知る

自己洞察瞑想療法とはひとことで言うとどのような心理療法なのですか?

本

完治・再発の予防を目指す

「自己洞察瞑想療法とはひとことで言うとどのような心理療法なのか?」と聞かれますと、

「主に、うつ・不安障害などの精神疾患の方が、完治を目指す心理療法です」と申し上げております。

完治を目指すというのは、再発しないことを目指すということです。

なので、ちょっと今の状態からは楽になりたいと思っている段階であるなら、10か月のセッションで「こんなことまでするんですか?」「こんなにやらないといけないのですか?」という課題の数々に驚かれるかもしれません。

症状の厳しい時には、「本当に治るんだろうか?」、長引く症状の場合は、「やっぱりこの方法でも無理かも」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

あまり先のことを考えずに、1か月1か月、マインドフルネス瞑想療法士(トレーナー)のサポートで、丁寧に進めていくことが肝要です。

順調に良くなっている方の大半がそうなさっています。

だから、未来への不安や過去を引きずり諦めたりなんてしないで。
マインドフルネスの要はなんと言っても、「今ここ」に集中することなわけですから。

[amazonjs asin="4333026040" locale="JP" tmpl="Small" title="うつ・不安障害を治すマインドフルネス―ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」"]

お問い合わせいただく前に、この本をまずお目通しいただくと良いと思います。
ただ、「読んでわかる」ということと「できる」ことの間には、残念ながら何か障害物があるかもしれません。
 

体験と知識が結びつかないと学べない、知識だけでは変われない

では、どうしたら良いのか?

金沢市近郊の方は、まず「マインドフルネス瞑想実践会」にお越しください。

そこでは、『うつ・不安障害を治すマインドフルネス―ひとりでできる「自己洞察瞑想療法」』の第1セッションの内容のいくらかを体験することができるからです。

瞑想が、難しいものでも、不思議で神秘的なものでもなく、騒がしい「頭」の中が静まり、清々しい気分を取り戻す時間になると体感できると思います。

セッションは、10セッションやりきることで再発防止になりますが、

だいたい前半の第5セッションぐらいまでで、自己洞察瞑想療法の「核」となる瞑想技法が体得でき、第8セッションぐらいで今まで避けていた行動の実行力が確かなものになります。

問い合わせてみようかなと思っていらっしゃる方は、ぜひ瞑想実践会にお越しください。
遠方の方は、オンラインで体験することもできますのでお気軽にお尋ねください。

瞑想が身近なものになっていくことを願っています。

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